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相鉄・JR直通線の運行計画が発表。二俣川~新宿は最短44分!

2019年に開始される相鉄・JR直通用のYOKOHAMA NAVYBLUE車両:12000系

相鉄線とJR線が相互直通運転を行う、相鉄・JR直通線の2019年11月30日(土)開業に向けて、このたび運行計画の概要が発表されました。

↓相鉄・JR直通線の運行計画が発表!

相鉄・JR直通線の運行計画概要

■運行区間
・相鉄線海老名駅~JR線新宿駅(朝通勤時間帯の一部列車は大宮方面へ直通)

■運転本数
・終日運行本数…46往復(92本)
・朝ピーク時間帯…4本/時、その他時間帯…2~3本/時

■使用車両
相鉄…12000系、JR東日本…埼京・川越線用E233系

■主な区間の所要時間
・二俣川駅~新宿駅 最速達列車は44分
・大和駅~渋谷駅 最速達列車は45分
・海老名駅~武蔵小杉駅 最速達列車は36分

■停車駅
相鉄・JR直通線の運行計画の停車駅一覧表(※クリックで拡大)

※具体的な運行計画などについては、詳細が決定次第、追記します。

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相鉄・JR直通線の運行計画について

相鉄線のYOKOHAMA NAVYBLUE12000系が渋谷・新宿を走る姿の妄想はカッコいいけれど、鶴ヶ峰や二俣川をE233系が走るのも見てみたい!

二俣川~新宿間の最速所要時間は44分とのこと。現在、横浜駅経由(JR湘南新宿ライン)で行く場合の最速は約53分。たった9分しか短縮されてないじゃん!と思うかもしれませんが、9分の短縮はすごいし、座りっぱだし、そもそも横浜駅の相鉄線ホームからJRホームまで行くかったるさ免除が一番のメリットですよ。高熱のときとか地獄ですから…。

■当記事内の文章・画像引用
相模鉄道株式会社リリース[2019年7月16日付]:相鉄・JR直通線の運行計画の概要について
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