SPONSORED LINK
みなとみらい・新港

[画像あり]みなとみらいロープウェイ案、YOKOHAMA AIR CABIN。2020年を目標

横浜みなとみらいのロープウェイ案「YOKOHAMA AIR CABIN」のイメージ図

横浜市会の中で取り上げられた、みなとみらいにおける新たな交通サービス案のロープウェイ『YOKOHAMA AIR CABIN(仮称)』。公費負担ゼロで作られる模様。
では一体、どこにどのように設置されるのか、デザイン案をもとにご紹介します。

参考:横浜市が発表。2020年、みなとみらいに新交通「ロープウェー」登場!
参考:みなとみらいのロープウェイ構想は、どこを走るの?本当に実現するの?

「YOKOHAMA AIR CABIN」イメージデザイン

横浜みなとみらいのロープウェイ案「YOKOHAMA AIR CABIN」のイメージ図

あくまでも現段階のイメージ案であり、今まで形作られてきた景観に調和し、融合することを基本としつつ、都市景観も考慮しながら関係各所に諮り、検討を進めていくようです。

SPONSORED LINK

「YOKOHAMA AIR CABIN」全景

横浜みなとみらいのロープウェイ案「YOKOHAMA AIR CABIN」のイメージ図

北仲橋からの風景。これを見るとかなりの高さ。

JR桜木町駅前の駅舎デザイン

横浜みなとみらいのロープウェイ案「YOKOHAMA AIR CABIN」のイメージ図

あの広々とした駅前広場がどれくらい狭くなるのか不安な気もします。

SPONSORED LINK

運河パークの駅舎デザイン

横浜みなとみらいのロープウェイ案「YOKOHAMA AIR CABIN」のイメージ図

ワールドポーターズから桜木町側に渡されている歩道橋&エスカレーター付近ですね。
この画像からだと、あまり高さは感じられません。

「YOKOHAMA AIR CABIN」の事業概要

横浜みなとみらいのロープウェイ案「YOKOHAMA AIR CABIN」のイメージ図
施設名称

YOKOHAMA AIR CABIN(仮称)

事業内容

桜木町駅前広場と運河パーク(新港ふ頭)を結ぶ、延長約630mのロープウェイの整備・運営

施設内容

■停留所
・桜木町駅前(鉄骨造2階建(ピロティ形式))
・運河パーク(鉄骨造2階建)

■支柱
・地上2基(高さ約10m)
・海上3基(高さ約30~40m)

■ゴンドラ
乗車定員8名、36基(全基車いす対応)

事業者

泉陽興業株式会社(みなとみらいの遊園地「よこはまコスモワールド」の運営者)

「YOKOHAMA AIR CABIN」設置の流れ

一部ニュースでは決定の様相でしたが、まだ最終決定ではないようです。報告書にこうありました(以下抜粋)。

今年度中に提案者と事業実施に関する協定を締結し、来年度に事業着手する予定です。「東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会」までの営業開始を目標に、引き続き検討を進めます。

具体的に話は進んでいますし、2月23日の横浜市長定例記者会見では、「現在は公民連携で事業化に向けて検討を進めており、東京2020オリンピック・パラリンピックまでの営業開始を目標にしています。観光としての期待もありますし、交通にとても有効なものではないかと思います。」と回答していたので、ヤル気マンマンなのは間違いないかと思います。

これからの流れとしてはこういう感じ。

2018年度

実施協定締結、事業化決定・公表、管理者協議等

2019年度

管理者協議等、駅舎工事、支柱工事、機械工事

2020年度

各工事完了、竣工検査、営業開始

「YOKOHAMA AIR CABIN」まとめ

一部ニュースでは「地上30〜40mを運行」と報道されていました。よくよく想像すると「地上40mを運行」ってなかなかの高さですよね。10F建てマンション以上?

支柱の長さが地上と海上で異なるのは埋め込む長さの違いと思っていたけれど、平坦ではなく山なりに運行する…のかな?あまり高くなると景観には影響出てくるかもね。
(駅舎は2階建てと記載あり)

いずれにせよ、最終決定などの続報が出れば更新します。

みなとみらいに誕生するロープウェー「YOKOHAMA AIR CABIN(仮称)」のルートマップ
横浜市が発表。2020年、みなとみらいに新交通「ロープウェー」登場!桜木町~ワールドポーターズを結ぶロープウェーの設置が正式決定したと発表がありましたのでご紹介します。その名も「YOKOHAMA AIR CABIN(仮称)」。36基の8人乗りゴンドラがみなとみらいの新交通手段として、オリンピック・パラリンピック前に開業を予定しています。...
横浜北仲の再開発の様子
『横浜北仲通地区』の再開発がアツい!横浜市役所含めモンスター級の建物が建設中!みなとみらいの再開発はすさまじく、オフィスビルやコンサートホール、ホテルなどが群雄割拠の模様を呈しています。再開発件数ではみなとみらいに負けるものの、僕が前から注目しているアツい再開発地区があります。もともと脚光を浴びているみなとみらい地区とは対照的に、横浜駅西口の『鶴屋町』地区再開発のように、“もともと存在感の薄い”エリア、そうです『北仲通地区』です。...
この関連記事もよく読まれています
■当記事内の文章・画像引用
横浜市都市整備局資料[2019年2月13日付]:「まちを楽しむ多彩な交通」の取組状況について(報告)
↓関連キーワードもチェックしてみて下さい♪
SPONSORED LINK

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です